dTVでダウンロードした動画を車内で視聴する方法(デザリング利用)

前回の投稿でタブレットにダウンロードしておいたdTVの動画を再生する際にはネットワーク認証が必要になることについて触れていました。またその認証で、スマートフォンのデザリング機能を利用することについても触れていましたが、あまりイメージがわかない方もいると思いますので、図を使って説明したいと思います。

私の場合の利用方法なので、ご参考まで

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自宅のWiFi環境で動画をダウンロードしておく

自宅にいる場合は、パソコン、タブレット、スマートフォンのそれぞれでdTVの動画を観ています。パソコンではブラウザ(Google Chrome)を使って、スマートフォンやタブレットでは、dTVのアプリをインストールしてdTVの動画を観ることができます。もちろん会員登録は必要です。また、自宅にはWiFiルータを設置しているので、パソコン、タブレット、スマートフォンはWiFiを利用してインターネットに繋いでいます。

スマートフォンの場合は、キャリアの回線を使ってインターネットに接続できますが、通信量を抑えるため自宅ではWiFiを優先的に使っています。WiFiであれば、通信量を気にせずdTVの動画をいろいろ観ることができます。

さて、車内でdTVの動画を楽しむためには、あらかじめタブレットに動画をダウンロードしておきます。ダウンロードに時間がかかるので、時間の余裕があるときに自宅のWiFi環境でダウンロードしています。

動画の再生にはデザリングを利用してネットワーク認証

タブレットにダウンロードした動画を再生する場合、ネットワーク認証が必要になります。おそらく、dTVの会員であるかどうかをチェックしているのではないかと思います。再生時に一回だけ認証すれば、再生した動画を最後まで観続けることができます。

例として車内でdTVの動画を観る場合の説明をします。車内にはWiFi環境はありませんが、スマートフォンがキャリア回線を使ってインターネットに接続している状態です。

タブレットにダウンロードしておいたdTVの動画を再生する場合、ネットワーク認証が必要になるため、スマートフォンのデザリング機能を使い、インターネットに接続して認証をパスします。

※スマートフォンにデザリング機能がない場合はこのような方法では対応できません。

ネットワーク認証が終わり動画が再生されたらスマートフォンのデザリング機能をオフにします。オンのままでも大丈夫ですが、タブレットの他のアプリが余計な通信をしていたり、スマートフォンの電池を消耗する場合がありますので、デザリング機能の利用は必要最小限にしておいたほうがいいでしょう。

ダウンロードした動画のファイルサイズは大きいので、観終わった後は削除しています。私が使っているタブレットでダウンロードする動画は3つくらいが限界です。タブレットの空き容量にも左右されますが、現状はダウンロードして、観て、削除するといる流れを繰り返しています。

最後に

カーナビでTVやDVDを観ることができますが、dTVを利用するようになってからは全然使わなくなりました。車を購入したときは、「車内でDVDが見れるなんて!!」って嬉しく思っていましたが、今となっては時代遅れのような気がします。

来月末にはGWが始まり、渋滞覚悟で車でお出かけする方もいると思います。長い渋滞での車内の暇つぶしにdTVは使える動画配信サービスだと思います。アニメも充実しているのでお子さんも楽しめると思いますよ。

※運転手は運転に専念しましょう。


会員登録は必要ですが、無料期間があるのでGWの間だけ利用してみるのもいいかもしれませんね。

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